セヴァンの地球のなおし方

担当:デザイン(ポスター/チラシ/チケット/パンフレット/DVD)


「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」

1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、12歳の少女、セヴァン・スズキは大人たちに環境破壊を止めるよう訴えかけた。

その伝説のスピーチから、来年で20年。

もうすぐ母親となるセヴァンは「大切なのは生活の質と健康、そして子供。

だから私は自己中心的に、自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、未来の子どもたちのために発言を続けている。

セヴァンが今、世界に伝えたいこと、そして 彼女の声に呼応するかのように、日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける人々の姿を追ったドキュメンタリー。